ハー・ホーリネス・サイマーは、神聖なる女性性を探求する3つの新しい音声伝達トランスミッション「宇宙の女性性シリーズ」を収録しました。これは、サイマーが『神聖なる女性性のためのマグダレナ・ヤギャ』のサンカルパ(意図)を受け取ったその夜のうちに録音されたものです。これに続いて、神聖なる女性性を遠い理想ではなく、生きている意識として考察したシリーズの録音となっています。
パート1『生きている神殿』では、神聖なる女性性を、ひとつのアイデンティティとしてではなく、意識の周波数として探求しています。神殿というものが建てられるのを待つのではなく、神聖なる女性性とは、どこにいても出会えるものだ、と説いています。
パート2『神聖なる女性性のアーキタイプ(原型)』では、イシス、マグダラのマリア、観音、カーリー・マタといった存在を、単に模倣すべき人物としてではなく、それぞれが独自の資質を備えた意識のコードとして捉えます。記憶・憶いだすこと、献身、慈悲、洞察力などです。
パート3:聖なる女性性を体現する
7月6日に公開されます。

このヤギャ(聖なる炎の儀式)は、当初、マグダレナスだけが参加できるものでしたが、音声伝達トランスミッションの中でシェアされているように、サイマーがこの「ダウンロード」を受け取りました。その後で私たち全員のために提供されるヤギャへと広げられました。
満月のエネルギーと結びついて、このヤギャは「浄化」「記憶・憶い出すこと」「輝き」という段階を経て進み、私たちが自己放棄してしまったり、真実の自分として生きるのではなく「演じて」しまっていた部分に、より正直に向き合うことを可能にし、そこから、すでに完全である状態へと立ち返らせてくれます。
このワークは、前述のトランスミッションで探求されたのと同じアーキタイプ(原型)的な流れを基にしています。イシスの記憶、マグダラのマリアの献身、マハ・ラクシュミの豊かさ、カーリー・マタ(マタ・カーリー)の明晰さ。これらは、外部から呼び出すべき存在としてではなく、すでに私たち一人ひとりの内に存在し、体現すべき資質としてあるのです。そしてマーが描写しているように、本当の自分になっていく中で、日常生活で「生きている神殿」となることを支えてくれるものなのです。
2026年度のレベル1が10月に開始します!
どなたでも参加できる無料のオンライン説明会へぜひご参加ください。
次回の日程:7月6日(月)21:00-21:45
マグダラのマリアの叡智と愛に触れながら、自らの内なる神聖さを思い出し、本来の自分へと還っていくためのプログラムです。
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